不動産用語集6

任意売却とは
債務の弁済ができなくなった際に、担保権をもつ金融機関の指導により、
不動産を売却すること

はめ殺し窓とは
FIXとも言うが、採光や装飾の目的で設置された開閉ができない窓のこと。

バリアフリーとは
高齢者や体の不自由な方の為に、玄関や廊下等の段差をなくすこと。

バルコニーとは
バルコニーは屋根なし。ベランダは屋根あり。

ピロティとは
マンション1階の駐車場などで、壁がなく、柱のみの空間のこと。

袋地とは
建築基準法上の道路に面していない土地。
基本的に建て替えができない。

古家とは
古くなり価値が無くなってしまった建物。
建物はあるが、価値が無いために土地として売却するときに
古家付土地として売りにだされる。

分譲賃貸とは
分譲マンションを賃貸すること。

分筆とは
1筆の土地を2筆以上の土地に分割すること。
ベランダ ベランダは屋根あり。バルコニーは屋根なし。

保証人とは
債務者の債務を保証する人。連帯保証よりも保証内容が軽い。

防水パンとは
防水のため洗濯機の下に設置するプラスティック製のパン。
前家賃 家賃を前払いで払うこと。

マンションとは
主に、鉄筋コンクリート造などのコンクリート造共同住宅の総称。

マンスリー賃貸とは
月単位でお部屋を賃貸すること。家具や家電が揃っていて、
通常の賃貸物件とホテルの中間的存在。

メゾネットとは
アパートやマンションで、下階と上階が内階段によって繋がれた住居。

申込金とは
物件申し込み時に、申し込みの意志のあらわれとして支払う金銭で、
契約金の一部に充当されるが、手付金とは性質が異なる。

モデルハウスとは
住宅メーカー等によって、内覧用に建築された家。

モデルルームとは
分譲マンション業者等が、内覧用に使用する部屋。

床下換気口とは
住宅の基礎部分に設置される換気口。
風を通すことで湿気を防ぐためのもの。

床下換気システムとは
床下の換気を機械により強制的に行うシステム。

不動産用語集5

専有面積とは
専属部分の面積で、壁の中心線を囲んだ壁芯と、
壁の内側線を囲んだ内法の2種類の表記がある。

専属専任媒介契約とは
不動産業者へ媒介・仲介を依頼した際に結ばれる契約で、
「他の不動産業者へ重ねて依頼することができない。
(自己で見つけた買主とも直接契約ができない。)」
という性質を持った契約。
不動産業者には専任媒介契約よりも厳しい制限がある。

善管注意義務とは
善良なる管理者の注意義務のことで、委任契約や、
賃貸借契約などにおいて義務付けられる。
簡単に言うと、自分のこととして扱うよりも注意をもって、
扱わなければならないという義務。

造作とは
賃借中の物件に、付属物を付加させること。エアコンなど。

造作買取請求権とは
賃借人が、賃貸人の同意を得て建物に付加した造作、
または賃貸人から買い受けた造作は、賃貸借が終了するときに、
賃貸人に時価で買い取るべきことを請求できる権利。
多くの場合は事前に、造作買取請求権は認めない旨の特約がなされている

宅配BOXとは
マンションのエントランス部分に設置されていて、
不在時の宅配物を一時的に入れておくBOX。
暗証番号等であけられる仕組になっている。

畳とは
京間(191×95.5cm)中京間(182×91cm)江戸間(176×88cm)
の三種類が一般的。
最近の賃貸住宅にはさらに小さいサイズの畳を使っているところも多い。

ダウンライトとは
天井に埋め込んだ小型照明。玄関や廊下、リビングなどによく使われる。

仲介手数料とは
売買契約や賃貸借契約を不動産業者を仲介して締結した際に
不動産業者へ支払う報酬。
法律により、上限が定められている。

坪とは
土地や建物の広さの単位。1坪は約3.305?。

抵当権とは
担保債権の一つで、債務の弁済ができなかったら、
抵当権を設定していた不動産を競売により売却し、
そこから返済を受ける権利。

転貸とは
いわゆる又貸しのこと。

天袋とは
押入れ上部にある高さ40cmほどの収納。

テラスハウスとは
内階段で繋がれた2階建て住戸(メゾネット形式)が
横に連なっている住宅やアパート。

戸袋とは
雨戸を収納するスペース。
徒歩時間 道路距離80mを1分として表記する。
坂や、階段、信号待ち等は一切考慮されないので注意が必要。

トランクルームとは
マンション等の入居者専用個別倉庫。

取引態様とは
不動産業者が売買、交換、賃借などの取引を行う際明示するもの。

不動産用語集4

更地とは
建物が建っていない土地。

在来工法とは
木造住宅の工法のひとつで、日本古来の工法のこと。

敷金とは
賃貸借契約の際、家賃等の担保として家主に預け入れる金銭。

敷引とは
退去の際に敷金より差し引かれる金銭。
予め、契約の際に設定されており退去後も返却されない。

市街化区域とは
都市計画法に基づく都市計画区域内のうち、すでに市街化を形成
している区域、及び、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に
市街化を図る区域。

市街化調整区域とは
都市計画法に基づく都市計画区域内のうち、市街化を抑制する区域。
特別な目的がない限り、建築物を建てられない。

借地権とは
土地を賃借する権利で、期間は定められるが更新も可能。
更新ができない定期借地権もある。

シックハウス症候群とは
建築建材や接着剤などから出るホルムアルデヒドなどの
科学物資により、めまいや吐き気、喉の痛みを引き起こす症状。

シャワーカーテンとは
バス・トイレ一体型の浴室内で、浴槽とトイレ部分を仕切るカーテン。
ほとんどの物件では標準的に備わっているが、
中には自己購入が必要なところもあるので確認が必要。

シャンプードレッサーとは
ホースが伸び、シャワーとして使える洗髪洗面化粧台。

真壁とは
柱の見える壁。柱が見えない壁は大壁という。

新築とは
完成後、一年未満、未入居の建物。

住居表示とは
いわゆる住所。所在地とは意味が異なる。

重要事項説明書とは
売買契約や賃貸借契約を締結する際、本契約の前に取引をしようと
する物件について、宅地建物取引主任者によって説明される、
一定事項を記載した書面。

所在地とは
登記簿に記載された地番。住居表示とは異なる。

署名とは
直筆で氏名を記載すること。直筆以外は記名という。

セットバックとは
幅員4m未満の、いわゆる2項道路に面して建物を建築する場合、
道路中心線より2m以上後退した線が道路の境界線とみなされる。
一般的にはこのようなことをいう。

専任媒介契約とは
不動産業者へ媒介・仲介を依頼した際に結ばれる契約で、
「他の不動産業者へ重ねて依頼することができない
(ただし、自己で見つけた買主とは契約ができる。)」
といった性質を持った契約。不動産業者にもさまざまな制限がある。

不動産用語集3

火災保険とは
建物を賃借する際に、火災による被害を補償するために入る保険。
多くの場合は強制加入で、不動産業者が手続きをしてくれる。
瑕疵担保責任 売買の目的物に隠れた瑕疵があった場合、
売主が買主に対して負う責任のこと。

合筆とは
2筆以上の土地を合わせて1筆にすること。

仮登記とは
本登記を行う際、書類不足などで登記が遅れる場合に、
登記順位を保全するために行う予備登記のこと。

外溝工事とは
敷地内で、建物以外の部分の工事。門や、庭など。

記名とは
氏名を直筆以外の方法で記すこと。直筆は署名。

規約共用部分とは
分譲マンションにおいて、本来は専有部分として扱われる部分を
規約によって、共用部分としたもの。集会室など。

給湯とは
湯沸し器とは異なり、給湯器によって直接お湯を送り出すシステム。
蛇口をひねると直接お湯がでる。
キッチン、バス、洗面の3箇所給湯が一般的。

共益費とは
マンションやアパートなどの共用部分(廊下やエレベーターなど)の
維持管理のための費用。家賃に含まれている場合もある。

経年劣化とは
クロスや床などの建物の建具や、エアコンや給湯器などの設備が、
年数とともに劣化すること。故意に傷つけたものは含まれない。

競売とは
借入金の返済ができなくなったとき、その債務の弁済のために、
債権者が債務者の不動産を競争入札により売却すること。

建築条件付き宅地とは
宅地分譲の際、その分譲業者で建築することを条件として
売り出される宅地のこと。

建ぺい率とは
敷地面積に対する建築面積の割合

権利金とは
テナントを借りる際に支払われる金銭で、礼金のような性質があり、
退去後も返却されない。

原状回復義務とは
賃貸借契約に付加される義務で、「契約終了時は、契約開始時の状態に
戻してください。」という内容のもの。
一般的には、経年劣化の回復までは含まれないが、
原状回復に関するトラブルは後を絶たないので、
契約の際は十分に確認をすること。

コーポとは
正確な定義は無いが、木造や、軽量鉄骨造の共同住宅の呼び名として
使われることが多い。

更新手数料とは
賃貸借契約更新時に不動産業者に支払われる金銭。

更新料とは
賃貸借契約更新時に家主に支払われる金銭。
差押さえ 民事訴訟法において、執行機関が強制的に債務者の
財産処分を禁止する行為。

サブリースとは
不動産業者がアパートやマンションを一括借上し、転貸すること。

不動産用語集2

青田売りとは
未完成物件を売買すること。

アパートとは
主に木造共同住宅の総称。

アルコープとは
マンション等では、玄関ドアを共用廊下から
少し引き込んでいる場合があり、その場合の
廊下から玄関ドアまでのスペースのこと。

位置指定道路とは
幅員4m以上の私道で、特定行政庁より位置の指定を受けた道路。

囲繞地(いにょうち)とは
袋地とも言うが、周囲を他人の土地に囲まれるなどして
接道義務を果たせない土地。
基本的に建て替えができない。

居抜きとは
前の入居者が退去したままの状態をいう。
主に、貸し店舗などで、厨房器具やカウンター、座敷などの設備が
そのまま残されている状態をいう。

違約金とは
不動産売買契約時に定められるもので、債務不履行によって契約が
解除された際に支払われる金銭。
手付金とは性質が異なる。

一般媒介契約とは
不動産業者へ媒介・仲介の依頼をした際に結ばれる契約で、
「他の業者にも同時に依頼ができる」という性質を持った契約。
専任媒介契約と専属専任媒介契約の三種類に分類される。

ウィークリー賃貸とは
週単位で、お部屋を賃貸すること。家具や家電が揃っていて、
通常の賃貸物件とホテルの中間的存在。

ウォークインクローゼットとは
WCL。最近流行の歩いて中に入れる収納。
2・3帖の程の広さが一般的。

越境とは
境界線を越えて建物が建っていること。
屋根がはみ出していたりする。

エントランスとは
建物の入り口部分のこと。
追焚機能付給湯とは
お風呂のお湯を沸かしなおす機能の付いた給湯のこと。

大壁とは
柱の見えない壁。柱の見える壁は真壁という。

オーナーチェンジとは
賃貸中の分譲マンションや戸建てを売却すること。

オープンハウスとは
現地案内会と言われることも多い。
不動産業者などが一日中物件を開放し、自由に内覧をさせること。

温水洗浄機能付便座とは
ウォシュレットに代表されるシャワートイレのこと

カーポートとは
敷地内にある屋根のない駐車スペース。
家屋番号 一筆の土地の上に複数の建物が存在する場合に、
その識別のためにつけられる番号。

不動産用語集1

ALCとは
Autoclaved Light-weight Concrete の略。
軽量気泡コンクリートのこと。

ARとは
オートロックの略。

CFとは
クッション・フローリングの略。
音や衝撃を吸収し、傷付きにくい。

DENとは
書斎等の用途として使われる部屋。
納戸と居室の中間的存在。

DKとは
ダイニングキッチンのこと。
広さは4.5帖以上8帖未満が一般的。

EVとは
エレベーターの略。

Kとは
キッチンのこと。広さは4.5帖未満が一般的。

LDKとは
リビングダイニングキッチンのこと。
広さは8帖以上が一般的。

LGSとは
軽量鉄骨

MRとは
メーターボックスの略。
玄関の隣などにある、ガスメーターや
水道メーター等があるスペース。

PSとは
パイプスペースの略。
配管用に設けられたスペース。

Pタイルとは
プラスティックタイルの略。

S造とは
鉄骨造

SLDKとは
Sはサービスルームのこと。
LDKに納戸などがある場合に使われる。

RCとは
Reinforced Concreta の略。
鉄筋コンクリートのこと。
強度が強く、中高層マンション向け。

SRCとは
Steel Reinforced Concrete の略。
鉄骨鉄筋コンクリートのこと。
強度がかなり強く分譲マンション等の高層マンション向け。

UBとは
ユニットバス。
ユニット形式の浴室。
バス・トイレが一緒という意味ではないので注意が必要。

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